慰謝料増額の成功事例

事例1:1,735万円の獲得 17歳 女性 (学生)

事故の状況 被害者が自転車で通学中、トラックに衝突され、被害者の足の上をトラックが轢過した事案
怪我や被害の状況
通院状況
入院1か月、通院12か月を経て、症状固定となる。
後遺障害 併合第12級と認定
「1足の第1の足指の用を廃したもの」として第12級12号、「局部に神経症状を残すもの」として第14級9号が認定されており、その結果、併合第12級と認定
お客様の声 裁判をせずに高額の賠償金が得られてよかったです。

事例2:548万円の獲得 45歳 男性 (会社員)

事故の状況 原付バイクを運転する被害者が見通しの悪い交差点に進入しようとしたところ、普通乗用車に衝突された事案
怪我や被害の状況
通院状況
鎖骨遠位端骨折等と診断され、100日程度の通院期間を経て、症状固定となる。
後遺障害 14級9号と認定
「局部に神経症状を残すもの」として14級9号の認定

事例3:620万円の獲得 51歳 男性 (土建業経営)

事故の状況 依頼者は、二輪車で信号機のない交差点を直進したところ、左方から四輪車が一時停止の道路標識にもかかわらず一時停止することなく、交差点を直進してきたため、衝突したという事案。
怪我や被害の状況
通院状況
事故から2年1カ月の入通院(左肩腱板断裂、左肩上腕二頭筋腱損傷)
後遺障害 12級6号と認定
左肩の可動域が健側の可動域角度の3/4以下に制限されていることから、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号の認定。

事例4:600万円の獲得 67歳 女性 (主婦)

事故の状況

依頼者は、原動機付バイクに乗車していましたが、一時停止の道路標識があったにもかかわらず減速したのみで完全停止をすることなく、交差点を直進しました。

すると、右方の交差点から四輪車が直進してきたため、出合い頭に衝突してしまいました。

怪我や被害の状況
通院状況
約7か月の通院(右腓骨遠位端骨折、右手中指基節骨近位端骨折、右肋骨軟骨損傷)
後遺障害 10級11号と認定
右腓骨遠位端骨折後の右端関節の機能障害について、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの」として10級11号の認定
手指基節骨近位端骨折後の右手関節の圧痛・膨張等の症状については、「局部に神経症状を残すもの」として第14級9号の認定

事例5:511万円の獲得 48歳 男性 (とび職)

事故の状況 依頼者は、渋滞のため高速道路のトンネルで停車していたところ、後続車がアクセルとブレーキを踏み間違えたため、後部から衝突されたという事案
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約7か月通院(頚椎捻挫、頭部打撲等により、右感音難聴、内耳震盪症)
後遺障害 14級3号と認定
「1耳の平均鈍音聴力レベルが40dB以上70dB未満のもの」となり、「1耳の聴力が1メートル以上の距離では小声を解することができない程度になったもの」として、14級3号の認定

事例6:140万円の獲得 24歳 女性 (店舗販売員)

事故の状況 依頼者はコンビニの駐車場に駐車しようとしたところ、他の駐車車両が高速度で後退したため、依頼者乗車の車両と後退車両が衝突したという事案
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約7か月通院(頸椎捻挫、腰椎捻挫)
後遺障害 非該当

事例7 客離れの営業損害を獲得したケース:220万円の獲得 31歳 男性 (接骨院経営)

事故の状況 依頼者は、二輪車を運転し見通しの良い片側1車線の道路を直進していたところ、後方から軽トラックが近づいてきたため、左車線に寄って道を譲ったところ、軽トラックが追い越し時に大きく左に車体を寄せたため、接触し転倒した事案。
怪我や被害の状況
通院状況
事故から5カ月の入通院(腰椎捻挫、左手環指末節骨骨折、左肩部打撲等)
後遺障害 なし
解決期間 交渉約8カ月、訴訟約1年間 合計1年8カ月
争いになった点 ①過失相殺
②営業損害(客離れの営業損害)
結果・弁護士コメント 保険会社はこちら側に2割の過失相殺を主張していましたが、全面的に争った結果、裁判では過失はゼロとなりました。
また、依頼者は接骨院を営んでいたところ、営業を再開しても休業による客離れの影響を受け、売り上げが落ち込んでしまいました。その客離れの営業損害について、保険会社は一切支払わないと主張していましたが、この点についても、裁判では認められました。
その結果、裁判により、当初の保険会社提示額が約10万円であったのに対し、220万円の解決金を獲得することができました。

事例8 主婦休損を獲得した事例:180万円の獲得 62歳 女性 (専業主婦)

事故の状況 依頼者は横断歩道を青信号で横断中に、前方不注意で右折してきた乗用車と衝突し、転倒した事案。
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約6か月通院(頸椎捻挫、腰椎捻挫等)
後遺障害 なし
解決期間 交渉約3カ月
争いになった点 専業主婦の休業損害
結果・弁護士コメント 保険会社は、依頼者の子供らは成人しており、夫も既に定年退職していたため、家事労働はほとんどないはずと主張し、主婦の休業損害について賠償しないと主張してきました。
そこで、依頼者が事故前に行っていた家事の具体的な内容や孫の世話を行っていたことなどを主張し、主婦休損を請求しました。
その結果、当初の保険会社提示額約50万円からの上乗せに成功し、約180万円の解決金を獲得することができました。

事例9 因果関係を否認して一切の支払いを拒んだ加害者から賠償を獲得した事例:70万円の獲得 40代 女性 (専業主婦)

事故の状況 依頼者は、四輪車で赤信号に従って停車中、後方からブレーキが間に合わなかった四輪車に追突された。追突してきた車両も止まる寸前まで減速しており、衝撃は軽微であった。
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約6カ月の通院(腰椎捻挫)
後遺障害 なし
解決期間 交渉約6カ月、訴訟約1年間 合計1年6カ月
争いになった点 事故と怪我との因果関係
結果・弁護士コメント 加害者の保険会社は、衝突が極めて軽微だったこと、診断書に外傷による他覚所見がなく、ストレートネックとの記載があり、ストレートネックは経年によるものと主張して、事故と怪我との因果関係がないと主張しました。こちら側は診療経過等を材料に全面的に争った結果、裁判で因果関係があることを前提に70万円の解決金を得ることができました。

事例10 自営業者で最初の確定申告の前に事故にあった事例:230万円の獲得 40代 男性 (建設業)

事故の状況 依頼者は、四輪車を運転し一時停止規制に従い停車中、後方から前方不注意の四輪車が追突してきた事故。
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約6か月通院(頸椎捻挫、腰椎捻挫)
後遺障害 14級
解決期間 交渉約10カ月
争いになった点 逸失利益、休業損害の基礎収入
結果・弁護士コメント 加害者の保険会社は、依頼者が自営業になって間がなく、最初の確定申告もまだであったことから、賃金センサスでの解決金の提示をおこなってきました。
そこで、自営業として働いていた期間の収入を入金通帳などをもとに主張し、また、働き方がそれほど変わらなかった会社員時代の前年度所得等も提示して、現実の収入状況を主張しました。
その結果、当初の保険会社提示額からの上乗せに成功し、約230万円の解決金を獲得することができました。

事例11 通院慰謝料と主婦休損を争った事例:40万円の獲得 70代 女性 (専業主婦)

事故の状況 依頼者は、自転車で走行中、交差点で右折してきた前方不注視の四輪車と衝突してきた事故。
怪我や被害の状況
通院状況
事故日から約2か月通院(腰部打撲等)
後遺障害 なし
解決期間 交渉約3カ月
争いになった点 通院慰謝料と主婦休損の額
結果・弁護士コメント 加害者の保険会社は、通院回数が少なかったことから通院慰謝料について期間で計算した裁判基準よりも低額を主張し、主婦休損についても認めないと主張してきました。
そこで、通院慰謝料について高齢で自動車の運転をしない等の通院が少なくなった理由を示して期間で計算した裁判基準の額を主張し、主婦休損についても認めるよう主張しました。
その結果、当初の保険会社提示額からの上乗せに成功し、約40万円の解決金を獲得することができました。

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投稿日:2016年1月17日 更新日:

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